千葉で二世帯住宅を注文するのであれば、この5つの業者がおすすめ!

二世帯住宅を低予算で購入するコツ

二世帯住宅を低予算で購入するコツ

家も古くなったしそろそろ建て替えたい
子供が生まれたのでそろそろ家を考えたいと考えている人は多いでしょう。
そんな時に親から二世帯住宅の話が出た時、あなたならどうしますか?

二世帯住宅と言っても3タイプあります。
完全同居型・部分共有型・完全分離型です。
完全同居型はお風呂もキッチンもリビングもすべて共有となるタイプです。
プライバシーの確保が難しく、双方にとってよっぽど良好な関係を築いていけないとトラブルの原因になってしまいます。

○部分共有型とは
玄関は一緒で後は分離するタイプの家で左右分離型タイプが当てはまります。
完全分離型は玄関からトイレにリビングにすべての空間を完全に分けたスタイルです。
プライバシーの確保がしやすくなり、好きな時に好きなことをしても相手の両親から何か言われることもありません。

しかし、プライバシーは確保することはできますが、問題は建築費用です。
一般住宅の平均相場は2,500万円から3,000万円といわれていますが、二世帯住宅となればこの金額の1.5~1.8倍の金額が必要になります。
2,500×1.5=3,750万円、けっして安い金額ではありません。
二世帯住宅にするなら少しでも安くするコツはないのでしょうか?

 

建物だけではない!土地の価格によっても全然違う

二世帯住宅は高くなってしまうのは建てものだけが原因と考えていませんか?

確かに家も広くするし、玄関もトイレも別々となれば同じものが2つずつ必要になるので家具家電にインテリアのお金などたくさんのお金は必要になります。

それいがいにも土地代は大きく左右します。
人気の高く利便性抜群のエリアへ建てた場合、52坪で3,500万円します。
地域によっては60坪で3200万円という地域もありますが人気エリアは3,000万円いじょうになります。
人気エリアの特徴は、病院や学校に買い物施設がすぐ近くにある、バスや電車も近くにあり公共機関も充実している、治安も良く安心して暮らせるエリアです。
こういったエリアは大変人気があり、たくさんの人がそのエリアへ住みたがります。
なので人気があるということで土地代は高くなってしまいます。
首都圏へ行くと坪単価が元々高いので、土地を購入して今から建てるとなると場合によっては4,000万円台のいえになってしまうこともあります。

元々親が土地を所有している場合、土地代は掛からず建物だけの金額になります。
その場合は2,500万円で家を建てることができるようになります。
しかし、土地から購入となった場合どうやって節約すればいいのでしょうか。

◆まずは業者とうまく打ち合わせをするのがポイントです。
とにかく丈夫で質にこだわった家を作りたいとなってしまうと、当然使う材料のグレードは一番高くなってしまうので金額はどんどんアップします。
グレードはそんなに高くなくてもいいから、ある程度強度があってコストをダウンできる素材はないか。

工務店やハウスメーカーさんときちんと打ち合わせをすることがポイントです。
不動産会社の力を借りることも大切です。
不動産会社によっては同じような場所と利便性抜群のエリアでもリーズナブルに購入できる金額と非常に高い金額で販売している業者もあります。
中には不動産会社へ連絡し値引き交渉をする人もいるので、粘ってみるのも一つの方法です。

◆また、あまりこだわりすぎた家にしないという事もポイントです。
これから家を建てるとなれば、いろんなハウスメーカーを回り、「あれも取り入れたい、こんなこともこだわりたい」とどんどん欲が出てしまいます。
その結果見積もりを出したらとんでもない金額になってびっくりしたという人もいるでしょう。

◆それなら建売住宅のほうが逆に安く済む場合もあります。
まずは家の設計をする前に、本当に必要な空間は何かというのを考えるべきです。
注文住宅にはセミオーダーとフルオーダーがあり、フルオーダーは外壁から屋根だけではなく内装や間取りなどすべての事を考えるため、高度な建築技術や知識は必要となります。
セミオーダーはきっちんやトイレなどの基本的なことは考えられているので、後は色をどうするか、グレードアップしてもっとデザインの良いものにするかを決めることが出来ます。
多くの人はこのセミオーダー住宅にします。
間取りも考えることはできるので、こういった住宅でうまく分ける方法もありますが、ほとんどは一般住宅向けなので二世帯住宅に関してハウスメーカーと綿密な打ち合わせを重ねる必要はあります。

 

家族が幸せな家を作りましょう

家はこだわりがあればあるほど金額が高くなってしまうことがあります。
確かにマイホームを持てるという事は、いろんなことを取り入れて快適な空間を作りたいという気持ちはわかります。
しかし、ただでさえお金がかかる二世帯住宅。
違う世代の人が気持ちよく暮らせる家こそが二世帯住宅としての本当の価値があるのではないでしょうか?

使う材料のグレードも少し抑えるだけでも数百万円の節約は可能です。

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