千葉で二世帯住宅を注文するのであれば、この5つの業者がおすすめ!

自分の年収ならどんな二世帯住宅に住める?

自分の年収ならどんな二世帯住宅に住める?

実家の家もだいぶ傷んできたし、そろそろ二世帯住宅にしたいと考えている人もいるのではないでしょうか?

二世帯住宅とは親世帯と子世帯が暮らす家のことで、親の介護が必要となった場合何かあってもすぐに駆け付けることもできたり子世代からすれば、おじいちゃんやおばあちゃんに子供を預けながら安心して働くことが出来ます。

しかし二世帯住宅は高くて手を出すのは躊躇してしまう、そもそも今の年収で二世帯住宅が買えるのか不安だという人もいるでしょう。
そこで世帯年収と二世帯住宅にかかる費用を見てみましょう。

 

世帯年収の平均とは?

世帯年収という言葉を耳にしたことはありますか?

○世帯年収とは
同一の生計を立てる世帯の合計年収のことを言います。
生活をするためのお金を稼ぐ人が同じ世帯という事なので、自分の年収の有無、同居別居は関係ありません。

○平均
ちなみに厚生労働省の調査によると、世帯年収の平均は541万円です。
29歳以下が365万円・30代は558万・40代は686万円、50代は768万円です。
こそだて世帯の平均は712万円と数字もたかくなり、数字だけをみると裕福層に見えるかもしれません。
ですが実際は教育費や子育て費用で出費が多く、子育て世帯の半数以上は生活が苦しいと答えています。

○額面年収と手取り年収は比例しない
更に詳しく見るために、世帯年収別の手取り金額を見ましょう。
200万円だと手取りは170万円なので手取り月収は14.2万円となります。
400万円の場合手取り年収は321万円で手取り月収は26.8万円です。

年収が高くなればなるほど税率も高くなってしまう累進課税のため、額面年収と手取り年収は比例しません。
あくまでもこの数字は一人で稼いだ場合の数字なので共働きならまた金額も変動します。
また特に世帯年収が多いのは関東圏で平均516万円です。
最も低いのは札幌の406万円で関東圏より100万円以上開きがあります。

○ローンを組むことも
「我が家は年収が400万円、とても二世帯住宅を買えないだろう」と諦めていませんか?
家を購入すると考えた時、銀行へ融資の相談をするかと思います。
400万円じゃローンは組めないかなと考えてしまう人もいますが、年収400万円だとほとんどの金融機関でローン審査は通過できるので安心してください。
適切なローン返済は、年収の20パーセント以内と言われています。
仮に世帯年収が500万円だったとすると、月々の返済額は6.8万円。
この金額はアパートを借りているのと同じ金額に該当するので無理なく返済をすることが出来ます。

○貯金がない世帯も
また今のご時世貯金が全くないという世帯が30パーセントもいます。
働きたいけど子供の預け先が見つからないため働けない、収入より支出が大きすぎてためる余裕がないという家庭が多いからです。

○1,000万円から建てられる二世帯住宅がある
実は今、ハウスメーカーによっては1,000万円から建てられる二世帯住宅があります。
二世帯住宅は年々人気が高まっており、二世帯住宅向けの展示場もできている程です。
「1,000万円~では内装もかなり安っぽいのだろう」と考えていませんか?
◆例えば1000万円台で40坪の家を見てみましょう。
シンプルモダンの3階建て住宅、全面バリアフリーで玄関は同じもしくは別、収納もたっぷりあってオープンリビングの快適な家を購入することが出来ます。
2,000万円台になると同じ40坪で玄関は別々、2階もしくは3階建て、オープリビングで地域によってはやや広めのお庭も確保できます。

◆3,000万円になると坪数60以上、広い駐車場の確保と玄関別々、室内も広々としており介護もしやすいうえに小さなお子様が走り回っても安心して暮らすことが出来ます。
ちなみに一般住宅の平均は2,500万円~3,000万円です。
そこから二世帯住宅となると1.5倍から1.8倍の金額がかかります。
3,000万円×1.8=5,400万円と相当な金額になります。
あなたは払うことが出来ますか?

1,000万円だいでも拘りがなければ簡単に手に入れることもできますし、3,000万円ならかなり広く駐車場もしっかり確保でき室内も広いのでストレスなく暮らしていけます。
ほとんどの場合、家のローンは折半なので子世代だけで3,000万円の家を購入するよりも二世帯で購入するほうが経済的にも負担が軽くなるのです。
ですから今は一般住宅よりも完全二世帯住宅を選ぶ人が増えているのです。

 

二世帯住宅向けの情報もどんどん増えています

以前は二世帯住宅というものは余り浸透しておらず、子と親が別々に家を建てるか同居のどちらかでした、しかし、同居は精神的に追い込まれることが多く子世帯だけで家を持つとなると経済的に厳しいなどいろんな声が上がります。

そこで経済的負担を減らしつつ広々とした住居を手に入れる二世帯住宅は今大人気です。
年収400万円あればローンを組めることが出来、マネープランをしっかり考えれば無理なく返済をすることも可能です。

小さな子供がいてそろそろ安心して暮らせる家が欲しい、将来介護をしやすい家を考えている。
そんなときは安くてもしっかりとした二世帯住宅を建てられるハウスメーカーさんへ依頼をしてみましょう。

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