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二世帯住宅を建てるまでの流れ

二世帯住宅を建てるまでの流れ

近年女性の社会進出が増えており、その影響もあり親世代と同じ敷地内で暮らす二世帯住宅が増えています。
今後ますます需要が増える一方であり、自分達にとってより良い住いのあり方について考えなければ時代になってきているのではないでしょうか。
そこで実際に二世帯で暮らす家を建てる際にどの様な流れで建てていくのか分からない人の為に紹介をしたいと思います。
現在検討している人、将来的に建てる予定の人は参考にして下さい。

 

どのような家を建てたいのかイメージをしよう

女性の社会進出があたり前の時代の今、二世帯で暮らす家が注目されています。
二世帯で暮らすメリットには色々ありますが、親世代、子世代共にお互いを助け合った生活を行うことが出来るということが最大のメリットではないでしょうか。
しかし実際に建てるとなった際に、どの様な流れで建てていくのか分からないという人も多いはずです。

〇建物が完成するまでの流れ
①まず、最初にどの様な家にしたいのが漠然的でも良いのでイメージをしていきましょう。
同じ敷地内に暮らすといっても色々なタイプがあります。
例えば玄関やキッチンなど完全に分離している完全分離タイプやお風呂やキッチンなどは共有し、寝室やリビングは別になっている半同居タイプ、また各自の部屋はあるもののその他は全て共有している完全同居タイプがあります。
どのタイプを選ぶのかは自分達の家族構成であったりライフスタイルや考え方によって異なるので、まずは家族で話し合ってみましょう。
ある程度どんな家にするのかイメージをすることで、建てたい家というものが決まり、ハウスメーカーを選ぶ際などにも役立つでしょう。
またもちろん途中でやっぱり完全同居タイプにしたいなど変更もすることが出来るので、まずは最初の段階として建てたい家をみんなで共有しイメージをしておくことが大切です。

 

信頼出来るハウスメーカーや工務店を選ぼう

②次にするのがハウスメーカーや工務店など建築業者選びです。
ハウスメーカーなどたくさんあるのでどこを選べば良いのか分からないという人もいるかもしれませんが、モデルハウスが展示しているモデルハウスなど見に行ってみて各ハウスメーカーの特徴を知ることをおすすめします。
ハウスメーカーと言っても工法であたり値段であったり様々です。
選ぶハウスメーカーによっても坪単価も大きく差がありますし、予算を建てた中でハウスメーカーを選んでいくことが大切です。
その際に営業マンの対応であったり工法などしっかりチェックしていきましょう。
やはりハウスメーカーなどの営業マンは自分のところを良く見せたい為に良いことしか言いません。
そこであえてデメリットを聞いてみて、しっかり答えてくれるかどうかをチェックしましょう。
また、近年では耐震設備が充実しているところも多くなっていますが、どの程度の耐震になっているのかなど災害対策がされている家かどうかもチェックしましょう。
③ある程度ハウスメーカーを絞りこんだら大まかな見積りを出してもらいます。
ここでの見積りは正式なものではなくあくまでもおおまかなものです。
一般的に家を建てる際は最初の見積りと最後に出してもらった値段は変わっていることが多くなっています。
色々計画を進める内にオプションを追加したり変更箇所があると値段も変わってくるので参考の価格と捉えた方が良いでしょう。
値段を出すにあたって、最初のイメージが役立ってきます。
ある程度この様な家にしたいというものがあればそれを元にハウスメーカーや工務店で見積りとして出してもらえるので、自分達のイメージをしっかり伝えましょう。

 

本見積りの段階で理想の家を具体化しよう

④そして契約となりますが、契約をする前にはある程度具体的なイメージが完成しています。
色々詳細など相談をしていき、本見積りを出していきましょう。
本見積りは仮の見積りとは違い細かな部分までの話し合いが必要となります。
親世帯、子世帯が暮らしやすい我が家を手に入れる為にも家族でしっかり話し合いの場を持ちましょう。
⑤また、見積りを出してもらう場合設計書なども一緒に作成してもらいます。
その際に間取りなどよりイメージが出来るものも作ってもとえ来るのでそういったものをチェックしながら自分達にとって最適な家とはどんな家かをしっかり考えていきましょう。
また家を建てる際は誰でも素人ですから良く分からないということも多いでしょう。
ハウスメーカーや工務店ではその点もスムーズに行うことが出来る様にプランニングしてくれるので安心して任せることが出来ます。
家を建てる専門家ですからこれまでの経験と合わせて的確なアドバイスをもらうことが出来ます。
こちらのイメージや要望を伝えながら、こんな家の方が住みやすいですよと言う提案もしてもらうことが出来るでしょう。
その中で家族との話し合いの時間をしっかり持ち契約としましょう。
⑥契約を結んだ後は住宅ローンを利用する人は申請をしていきます。
この場合は費用の負担をどの様にするのかを親世帯、子世帯でしっかり考えていきましょう。
また名義をどちらにするのかでも変わってくるので具体的な資金についても話し合っておくことが大切です。
⑦その後は工事が開始され着工から完成の流れになります。
しっかり覚えて役立てましょう。

〇まとめ
二世帯住宅は親世帯と子世帯が一緒に暮らす家です。
最初にどんな家にするのかをイメージし、その後そのイメージをより具体的にしていきます
その中でハウスメーカーや工務店選びや見積りなどして本契約を結んでいくので、まずは自分達にとって住みやすい家とはどんな家なのかイメージしておきましょう。

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