千葉県内で二世帯住宅・注文住宅を建てるならおすすめ!口コミで評判の工務店・ハウスメーカーをランキング形式でご紹介します!

千葉の注文住宅/二世帯住宅はエクステリアにもこだわろう

公開日:2020/01/01  最終更新日:2020/01/22

核家族化が進んだ現在でも、親世代などとの多世代同居にはさまざまな利点があります。もちろんメリットばかりでなく、デメリットと思える点も建てる前にぜひ知っておきたいところです。そこで、注文住宅/二世帯住宅を建てる時に、エクステリアの選び方なども含めて、ぜひ検討しておきたいポイントをご紹介します。

千葉で二世帯住宅を建てる時にはエクステリアにも注目したい

二世帯住宅の場合、家の間取りや内装などだけでなくエクステリアにも配慮することが大切です。

息子夫婦との同居なのか娘夫婦との同居なのかその同居形態によっても異なりますが、例えば玄関や表札はどうするか、ポストも世帯ごとに設ける方がいいのかなどはとても大切なポイントです。 表札もポストもそれぞれに設ける場合でも、デザインや設置する位置などはちぐはぐにならないように、ある程度統一感のあるエクステリアにするのがおすすめです。

その建物のイメージに大きな影響を与える外壁や屋根の色や素材などは通常は統一したものになるのですが、エクステリアはそれぞれに好みを反映させたものにしたいとなると、せっかくの二世帯住宅が見た目のイメージがバラバラな印象になってしまいます。親子それぞれの世帯が並ぶようにして立つ完全分離型の場合には、特に見た目にバランスが取れていることはとても重要です。

さらにエクステリアの場合は自宅だけでなく、周辺の街並みの雰囲気との調和にも気を付ける必要があります。あまり制約だらけではせっかくの注文住宅なのに意見が通らないと不満を感じてしまうかもしれません。

でも、出来上がった時にすっきりとした統一感のあるイメージにするためは、親世帯、子世帯それぞれの意見が十分に反映されたものにするためにも、しっかりと意見を出し合って話し合って決めるようにしましょう。

二世帯住宅を建てる前に確認しておきたいこと

千葉で注文住宅/二世帯住宅を建てる時、そこでの暮らしをどんなものにしたいかイメージをしっかりと描いて置くことが大切になります。注文住宅/二世帯住宅を建てる事のメリットは、昔のような大家族の良さを取り入れられることにあります。

親世帯、子世帯それぞれのプライバシーをしっかりと守りつつ、お互いの生活に程よい距離感を持つ暮らしを実現できる方法の一つが注文住宅/二世帯住宅を建てる事です。完全な同居とは異なり、一定のプライバシーには配慮しながらも、お互いの生活に程よく関われることで得られる安心感は大きな魅力です。

ただし、世代が違えば考え方が異なるのは当然のことで、あまりにもお互いの生活に関わりすぎれば息苦しさを感じてしまう事もあります。その為完全に生活を分けるのではなく、部分的に共用できるような間取りを選ぶのもおすすめです。

しかし、どの部分を共用スペースとするかは同居形態や家族構成によっても全く違ってきます。どんな生活を望むかを、注文住宅/二世帯住宅を建てる前にしっかりと話し合っておくことが大切です。

お互いの生活スタイルを大切にするためには、共用部分を作るにしてもそれぞれの希望や要望を偏りなく取り入れる事が大切です。近くに暮らしながらも過干渉になりすぎないようにするなど、生活スタイルへの希望は、存分に話し合って意見を出し合っておくのがポイントです。

頻発する自然災害への備えも考慮しよう

昨今、自然災害が日本各地で猛威を振るっていることから、住宅を建てる場合に防災への意識も高くなっています。千葉でも近年暴風雨に見舞われて大きな被害が出るなど、災害はいつ起こるともしれないため、注文住宅/二世帯住宅を建てる際にも防災への備えは注目されています。

いつどんな災害があってもびくともしない家を建てるのは簡単な事ではありませんが、頻発する地震や洪水の危険性への対策などは、意識するとしないとではいざというときの被害に大きさに差が生まれることが予想されます。

まずは自治体のハザードマップにより、建設予定地の洪水の危険性がどの程度なのかを把握します。洪水の可能性が見込まれる場所への建設であれば、万一の際でも被害を最小限にできるように建物の高さを高くしたり、洪水に強い鉄筋コンクリート造りの家にするなどの配慮が求められます。

また、洪水の危険性が見込まれる地域は地盤が弱いために地震の影響をうけやすくなることが心配されます。地震の影響を最小限にするためには、建築基準法で定められた基準よりもさらに丈夫な建設にする事、そして何よりも耐震性を高めるために杭基礎を行うことは必ず必要になります。

親世帯が高齢になった時のためにも、万一の災害の際に避難しやすいような間取りにすることは、防災面だけでなく親世帯にとって生活しやすい住宅づくりに欠かせません。

 

二世帯住宅にはたくさんのメリットがありますが、当然デメリットも存在します。エクステリアや間取りなどを決める際には、事前にきちんとそれぞれの世帯の意見を出し合っておくことが、お互いに満足度の高いものを作るためには大切です。

サイト内検索
記事一覧