千葉で二世帯住宅を注文するのであれば、この5つの業者がおすすめ!

注文住宅における請負契約とは?

注文住宅における請負契約とは?注文住宅の建築方法が決定した後に、工事をはじめるために結ばれる契約が請負契約です

工事請負契約を結ぶにあたって、契約書のほかにいくつかの書類が交付されます。

一度請負契約を結んだ場合、新たに注文住宅に関して意見が出てきても施工内容に反映させることはできません。

そのため、請負契約を結ぶ際には、ひとつひとつの書類の内容を厳密に確認し、家族全員に納得してもらった上で契約することが大切です

 

 

一度結んだら後には戻れない請負契約

請負契約で交付される書類は利用する不動産会社によって変わってきます。

いずれの会社を利用する場合にも交付される書類は、

見積書

設計図書

工事請負契約書

工事請負契約約款 です。

契約書類はいずれも膨大な文章や図が記載されているため、

契約当日に読んでも内容を見落としてしまう恐れがあります

契約する前に書類の写しをすべて自宅に持ち帰って、家族といっしょに内容をひとつひとつ確認しておくと安心です。

 

 

注文住宅はほとんどの方にとって一生に一度の買い物です

契約内容に関して、家族と不動産会社とで認識にすれ違いがあると大変なので、理解できない部分や不安な箇所がある場合には、細かいことでもかならず担当者に相談しておきましょう

いちいち確認するのは相手の迷惑にならないか心配になって、相談を疎かにしてしまう方は少なくありません。

注文住宅は、ほとんどの方にとって一生に一度しかない大切な買い物です。

万が一にも契約した後に間違いがあったら、一生ものの後悔になりかねないので、しっかりと話し合いましょう。

 

 

請負契約を結ぶ前に複数の会社に見積もりを頼みましょう

千葉県内に希望の土地が確保できている場合には、注文住宅の施工について、複数の会社に見積もりをとった方が無難です。

施工をまかせる不動産会社によって、施工の金額が大きく変わってくるからです。

注文住宅にもよりますが、数十万から数百万、高額な住宅であれば、一千万単位で施工金額が変わってきます。

 

★大きく施工金額が変わってくる理由

会社によって得意としている工事が違うからです

例えば、木材を安く仕入れるルートを持っている会社であれば、木造住宅の施工費が安くなりますし、コンクリートを安く仕入れられればコンクリート造住宅の施工費が安くなります。

複数の会社に見積もりを頼み、見積もりの内容を比較してみれば、施工費用を大幅に節約できます。
ただし、不自然に施工費が高いことはもちろん、不自然に施工費が安すぎる会社にも注意が必要です

施工費用が安いということは、それだけ工事に使っているお金が少ないということです。
あまりにも安すぎる場合には、きちんと安全な生活を送れないような欠陥住宅である可能性があります。

しかし、安いからと言ってかならずしも不十分な施工とは限りません。
一度話を聞いてみて、きちんと施工してくれそうな会社であることが確認できるようでしたら安心です。

 

 

住宅に欠陥が見つかった際の保証をチェック

契約約款とは、工事に関する多種多様な取り決めを記載している書類です。

法律用語が数多く使用されていることから、素人の方が一読しただけでは完全に理解することはむずかしくなっています。

 

〇かならずチェックすべきポイント

注文住宅に欠陥や不具合が見つかった際の保証についてです
保証期間があきらかに短すぎる場合、請負契約を見つめ直した方が無難です。

 

工期が予定よりも遅れた場合に、どれくらいの違約金を支払うかもしっかりチェックしましょう

 

★そのほかに記載されているべきことは、注文住宅を完成させて、引き渡すまでに家に生じたダメージに対する保証、建物が図面通りに施工できていなかった場合の保証などです。

これらのケースでは、工事請負者がやり直し工事を行う費用を負担する決まりが一般的です。
さらに、やり直しによる工期の延長を行わない規約が書かれていれば信頼できます

 

 

工事を依頼したことを保証してくれる契約書の内容

工期が遅れた場合や工事に不具合が見つかった場合の保証がしっかりしていても、その工事を確かにその会社が請け負ったことが証明できなければ保証を受けられません。

その会社が確かにその注文住宅の工事を請け負ったことを証明する書類工事請負契約書です。

基本的に、民間の連合協会が用意している工事請負契約書の書式にしたがって作成された契約書が幅広く用いられています。

 

いずれの書式であっても、契約書に記載されているべき事柄は、

その工事の発注者とその請負者の名前

工事に要する期間

発注者が支払うべき工事の費用と税額

支払い方法 などです。

これらが順番に契約書に記載されていることを確認しましょう。

 

万が一にも記載漏れがあった場合には、工事に間違いが起こった際に保証を受けられなくなる恐れがあるので、見落としがないように注意が必要です

 

契約書の内容にまでしっかり注意しておけば、二世帯住宅であっても、注文住宅の施工を成功させられる可能性が高くなります

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